弁護士 若松 亮

  • 弁護士 若松 亮


    経歴
    平成5年  聖光学院高等学校卒業
    平成9年  早稲田大学法学部卒業
    平成11年 横浜地方裁判所に裁判所職員として入所
          その後、裁判所事務官、書記官研修所(現在の裁判所職員総合研修所)
          裁判所書記官(民事部立会、不動産競売係)勤務を経て、平成16年退職
    平成17年 弁護士登録
    平成18年 四樹総合法律会計事務所入所
    平成30年 若葉パートナーズ法律会計事務所開設(第二東京弁護士会所属)

    所属学会等
    日本私法学会、日本民事訴訟法学会、金融窓口サービス技能検定委員、保険会社社外監査役、
    日本フランチャイズチェーン協会研究会員、第二東京弁護士会司法修習委員会





弁護士 林 紘司

  • 弁護士 林 紘司


    経歴
    平成13年   開成高等学校卒業
    平成17年   東京大学法学部卒業
    平成19年   東京大学法科大学院修了
    平成22年   弁護士登録 (登録番号 43309、第二東京弁護士会所属)
    平成23年   四樹総合法律会計事務所入所
    平成28年7月 名古屋国税不服審判所国税審判官(特定任期付職員)
    平成30年7月 若葉パートナーズ法律会計事務所入所
    平成30年7月 税理士業務開始通知(税理士法第51条第1項)
    令和元年    宅地建物取引士試験合格

    所属学会等
    日本法律家協会民事法判例研究会会員、現代企業法研究会会員、日本私法学会、日本民事訴訟法学会

    著書等
    1 単行本
    ① 「フランチャイズ契約判例ハンドブック」(青林書院・共著、2012年4月)
    ② 「フランチャイズ契約の法律相談〔第3版〕」(青林書院・共著、2013年7月)
    ③ 「相続判例の分析と展開」(金融・商事判例増刊1436号・共著、2014年3月)
    ④ 「交渉の場としての相続-遺産分割協議をいかに行ったら良いか」(青林書院・共著、2014年10月)
    ⑤ 「詳解 アライアンス契約の実務と条項」(青林書院・共著、2016年10月)
    ⑥ 「ジョイント・ベンチャー契約の実務と理論〔新訂版〕」(金融財政事情研究会・共著、2017年7月)
    ⑦ 「判例法理から読み解く 企業間取引訴訟」(第一法規・共著、2017年12月)
    ⑧ 「ケース別 法的交渉の実務-交渉理論を習得したいあなたのために」(青林書院・共著、2020年3月)

    2 論文
    ① 「MBOを目的とする全部取得条項付種類株式の取得価格決定に関する近時の裁判例の検討」奈良輝久=林紘司(判例タイムズ1371号50頁、2012年7月)
    ② 「企業間提携契約における違約金条項の意義について」(判例タイムズ1404号56頁、2014年11月)

    3 判例評釈
    ① 最一判平成26・9・25民集68巻7号661頁(金融・商事判例1469号8頁、2015年7月)
    ② 最二決平成30・4・18民集72巻2号68頁(金融・商事判例1571号8頁、2019年8月)
    ③ 最一判平成31・3・7判時2423号20頁(金融・商事判例1593号8頁、2020年6月)

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